「“自己開示”が怖い人に伝えたい3つのこと」

婚活をしていると、こんなふうに思うこと、ありませんか?

「自分のことを話すのが苦手…」
「何をどこまで話していいのかわからない」
「話すより聞くほうがラクで…」

わかります。
“自己開示”って、慣れていないと本当に難しいですよね。
でもね、実はここが婚活がうまくいくかどうかの分かれ道なんです。


① 自己開示=弱みを見せることじゃない

「本音を言ったら嫌われるかも」って思ってない?
でも、自己開示って“ネガティブなことを暴露する”ことじゃないの。
たとえば、「休日は人と会うより家でゆっくりしたいタイプなんです」でも立派な自己開示。
“自分のことを少し見せる”ってことが、相手に安心感を与えるんです。

 

② 最初から全部話そうとしない

1回目のお見合いで全部話す必要なんてありません。
“会話のキャッチボール”の中で、少しずつ自分を見せていけばOK。
たとえば、「実は緊張してて…」なんて一言も、すごく人間味があっていい。
無理に盛り上げようとするより、“正直な自分”のほうが魅力的に映るんです。

 

③ 自己開示できる人=信頼できる人

婚活でうまくいく人の共通点って、“ちゃんと自分の言葉で話せる人”。
自分を見せる勇気がある人は、相手にも安心を与えます。
「この人となら、自分のことを話しても大丈夫そう」って思ってもらえる。
それが、信頼の第一歩です。

 

婚活での自己開示とは、
上手に話すことではなく、素直に心を見せること。

「うまく話そう」ではなく、
「この人に少し知ってほしいな」と思えた瞬間が、
一番自然で魅力的な自己開示です。

婚活がうまくいく人は、特別なお話上手ではなく、
“誠実に、少しずつ自分を見せている人”。

あなたらしいペースで、心を開いていきましょう

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目29-46
表参道サロン
東京/表参道・中目黒を拠点として
オンラインで全国に対応